施設概要・案内

施設概要・案内

“聖地”の名にふさわしいスタジアムがそこにはあります。

1929年に開場した花園ラグビー場。90年近く、日本ラグビーの歴史とともに歩んできました。
この数々の歴史が刻まれたスタジアムが、2018年、最新の設備とともに生まれ変わりました。
そして2019年。ラグビーワールドカップ2019™。
花園ラグビー場は、日本ラグビーの新たな時代への起点となる大会の会場となります。

選手のことを一番に考えて育てられた芝生。日本のラグビーの歴史を感じるミュージアム。
大型映像装置やナイター照明など、様々な観戦スタイルに対応するスタジアム。
すべてが花園での一日を特別なものにしてくれます。

すべてがラグビーのために。すべてがラグビーを愛する人々のために。
“聖地”花園ラグビー場はこれからもラグビーとともに、この地で歩み続けます。

様々な施設が存在する花園中央公園

施設概要
敷地面積 74,681㎡ / 延べ床面積 36,345㎡ / 収容人員 26,544人

第3グラウンド(東大阪市多目的球技広場、トライスタジアム)については、花園中央公園管理事務所にお問合せください。

花園中央公園管理事務所072-960-3426

1929年 全面高麗芝のグラウンド、メインスタンドには大鉄傘(大屋根)がとりつけられ、観客収容人数12,000人を誇る東洋一の規模を誇るラグビー専用球技場として完成。
1943年 第2次世界大戦が激化し、金属非常回収の政策にそってスタンドの大鉄傘が取り除かれ、戦争末期には食料増産のため農場となった。
1945年 10月4日から連合国軍に接収。
1949年 6月3日に接収が解除され、以降年々施設を増強。特に芝の張り替えと育成に力を尽くす。
1963年 全国高等学校ラグビーフットボール大会がこの年より花園で開催されるようになり、以降数々のドラマが生まれる。
1992年 10月に新設整備工事が竣工。大鉄傘がよみがえる。またラグビー場内としては日本初の「ラグビー資料室」を新設。
2015年 3月2日、花園ラグビー場がラグビーワールドカップ2019™の会場に選出。
4月1日より東大阪市花園ラグビー場に。
2017年
〜2018年
ラグビーワールドカップ2019™開催に合わせて大規模な改修増築工事を実施。
2019年 ラグビーワールドカップ2019™
2020年 第100回全国高校ラグビー大会
2021年 ワールドマスターズゲームズ2021関西
2029年 花園ラグビー場100周年

総合案内マップ

  • チケット売り場
  • 総合案内
  • 売店
  • エレベーター
  • 階段
  • HANAZONO
    RUGBY MUSEUM
  • 授乳室
  • シャワー室
  • 女子トイレ
  • 男子トイレ
  • 多目的トイレ
  • 車椅子席
  • 喫煙所
  • 医務室
  • ドーピング検査室

各階フロアマップ

西側1F

  • 医務室
  • ドーピング検査室
  • シャワー室
  • 女子トイレ
  • 男子トイレ
  • 多目的トイレ
  • エレベーター

2F

3F

  • 売店
  • エレベーター
  • 多目的トイレ
  • 女子トイレ
  • 男子トイレ
  • 車椅子席
  • 喫煙所
  • 授乳室

北側1F

施設紹介

第1グラウンド

選手ベンチ

選手入場口

大型映像装置

音響装置

照明設備

 

コンコース

 

 

総合案内

ミュージアム

 

チケットブース

スポーツステーション

エレベーター

 

ドーピング検査室

ロッカー

シャワー室

シャワー室(2019ロッカー)

 

多目的室 2

多目的室 3

多目的室 4

多目的室 5

ラグビーワールドカップ2019™ルーム(外側)

ラグビーワールドカップ2019™ルーム(内側)

第2グラウンド

第2グラウンド得点盤

練習グラウンド

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